大人気文鎮に待望のラージモデル「もっと本に寄り添う文鎮」が登場
開いた本のページに沿う独特の形状で、本の上に置くだけで開いた状態をキープできることで好評を博しているコクヨの「本に寄り添う文鎮」。2022年の数量限定発売時にはわずか1カ月で完売し、2024年の定番化以降も多くの文具ファンに愛されています。
そんな人気アイテムに、より分厚い本や大判の書物を開いたまま保持したいというユーザーの声に応えたラージモデル「もっと本に寄り添う文鎮」が登場します。
幅300mm・重量約315gへパワーアップ
「もっと本に寄り添う文鎮」は、従来品の「本に寄り添う文鎮」からサイズと重量がアップしたモデルです。重量は従来品の約1.6倍となる約315g、本体幅は300mmに拡大されました。
このサイズアップにより、大判の書籍はもちろん、紙のコシが強い雑誌や図案集、料理のレシピ本なども、より安定して開いたまま保持できるようになっています。
置くだけで寄り添う使いやすさと洗練されたデザイン
従来品と同様、開いた本に沿うゆるやかな形状を採用しており、ポンと本の上に置くだけで手軽に使用できます。ページをめくる際にも邪魔になりにくい設計のため、読書や資格試験の勉強、執筆作業、料理中のレシピ確認など、幅広いシーンで活躍してくれます。
カラーラインアップは、インテリアやデスク周りになじみやすいブラックとグレーの2色展開となっています。
製品情報
商品名:もっと本に寄り添う文鎮
価格:税抜3,600円
発売日:2026年9月9日
カラー:ブラック、グレー
製品の取扱店舗や詳細仕様につきましては、メーカーや販売店の公式情報をご確認ください。
分厚い本を開いたまま作業したいときに頼りになる一品ですね。デスクワークや趣味の時間をより快適にしてくれる注目のアイテムです。